幼児と一緒に食べられる

幼稚園や小学校くらいの子供がいる家庭では、外食をしに出かける際、ある程度メニューの選択肢があり、何でも食べさせられる安心感があるのではないでしょうか。よほど重篤なアレルギーなどの心配要素がなければ、ラーメンやハンバーグなどの食事はもちろん、アイスクリームやクレープなどのスイーツも家族で一緒に食べることが出来ます。ケーキやパフェなど、家族で食べたいものを話し合ってお店を選べるでしょう。ある程度の年齢の子供なら、温かい善哉なども火傷をしないか、お餅を喉に詰めないかなどいちいち心配しすぎないで、食べさせられます。

しかし、子供がまだ1歳未満の幼児である場合、家族で楽しめるスイーツというのは限られてくるものです。例えばパフェやクレープなどを食べる時は、まだ固形物が噛めない子供のためにパフェの中のプリンやアイスクリームを少しずつスプーンで口に運んでやるか、子供に食べさせるようのプリンやゼリーを自宅から持参するか、何かしらの気遣いが必要です。「小さな子供でも安心して家族の大人や他の兄弟と一緒に食べられるスイーツがあればいいのに」と思ったお母さんも多いでしょう。そんな、家族全員で安心して食べられるスイーツでお勧めなのが、最近人気のパンケーキです。

まだ離乳食期の子供には少し難しいですが、もうモグモグ期になっている子供なら、最近流行りのふわふわ食感パンケーキはぴったりでしょう。卵と牛乳と小麦粉というシンプルな素材で作られており、余計な添加物などの心配もほとんどありません。シロップやクリームを添えて丁度良くなるように、生地そのものは甘さ控えめに焼き上げられているというのもお勧めの理由です。

旬の新鮮なフルーツをたっぷり載せたパンケーキを注文すれば、何もつけない生地とフルーツを小さく切って子供に食べさせる事ができます。もちろん大人が食べてもおいしさは変わりません。安心して家族一緒にスイーツを楽しめるお店を、近場でぜひ見つけておきたいものです。